女の怒り
- yumehiko
- 2016年7月12日
- 読了時間: 2分

おんナを怒らせたら怖いわよ!
女はねそこにすべてで入り込んでしまうからね! 見境がなくなるとか、われを忘れてしまうとか男は云うけど! そんなもんじゃないわよ!
本質に直感的に入り込んでしまうから!すべてを感じてしまうのよ! そんなもん!理屈なんかじゃないのよ! 男はそうして自分を理性的に見せようとするから一番大事なことが見えなくなってしまうのよ! 女はね!怒りのど真ん中から怒りが込上げてくるのよ! 分かるわあ。ほんとにもう・・・・・・・!!!!!
今日うちへ帰るのなんとなく怖いなあ・・・・・・ なんか奥さんにばれているんじゃないかと感じるんだ 今夜あたり、般若になっているんじゃないかな。 おお!怖! もう一杯、強いお酒を飲もう!
私の中の般若さんへ いつもいつもごめんなさいね あなたの角を隠してしまって! 私の本当の心はあなたなのよ! でもね。私も可愛い女でいたいのよ! いいえ、決して男にこびているわけではないのよ。 そうではなくてね。
あなたになってしまったら彼はいるところがなくなってしまうと思うの だから彼の為に私いい女でいたいのよ! だって彼、今、日本を背負って頑張っているんじゃない! 突然総理になんかなってしまったから、どうするんだろうねえ。
本当は内心、おろおろしているのにねえ・・・・・・・・ 般若さん、彼のこと助けてあげてね!お願い!

短い時間で一気に描きました!
もちろん未完成です。
このモデルは私の姪っ子
妹の子供
描いたのは高校3年生の時
あれからすでに12年が過ぎています
あの時の怒りはどこへ・・・
イヤ、本当の怒りを知る頃になってきたかな・・・・
女の怒り