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遠くの花火
- 店長。小池敏文
- 2016年7月3日
- 読了時間: 1分

浴衣姿の最終回です
実は前回報告の画面ではありません。
二週描きましたが、どうしてもイメージが合わないので
三週目に新しいキャンバスから描き直しています。
若さと健康さとあやうさが強気なタッチでは描くこと出来ませんでした。
柔らかく、しとやかに、でも明るく、健康的な若人の姿を求めました。
いまは人物のみの状態ですが、状況づくりを後日進めます。
自宅にてすすめた制作です


この高校生も実はお母さんがモデルは先でした
和太鼓の演奏グループで活躍されているお母さんは
それだけでも素敵な人なのにこんなお嬢さんがおられるとは
世の中不公平です!・・・・・
話の中から娘さんにもお願いしようということになって
素敵な浴衣姿になってくれました
飯田高校生3年の時です
わたくしの後輩になります
丁度高校の文化祭を控えていて、
彼女は文化祭の実行委員とのことです
たしか実行委員は最高学年の執行委員が行うはずですから
頭脳がわたくしとは違っているようです。
夏の夜といえば蛍と花火
当たり前の構図になりましたが
好きな作品になりました
ちなみに会にの仲間の作品も紹介します




